小数スカイ郵便
空飛ぶ郵便荷物の小数と目標の数を比べ、「より小さい」「等しい」「より大きい」の桟橋へ運ぼう。晴れた空の港で8個の荷物を配達し、同じ大きさの100分割モデルで確かめたら、新しい比較問題の配達コースに挑戦できます。
目標を読む
最初の荷物はすぐに操作できます。荷物の小数と画面上部の「目標」を比べましょう。比較式では荷物がいつも左側です。
桟橋を選ぶ
「より小さい」(<)、「等しい」(=)、「より大きい」(>)へ動かします。桟橋をタップするか左右の矢印を使うか、気球をドラッグしてください。
配達
「配達」を選ぶかEnterまたはSpaceを押します。正しければ荷物が選んだ桟橋に着地し、得点が入ります。間違うと空へ戻り、モデルが開いてもう一度考えられます。
100分のいくつかを比べる
困ったときは「モデルを表示」を選びましょう。荷物が0.4、目標が0.38なら、0.4を0.40と読みます。100分の40は100分の38より大きいので「より大きい」へ配達します。
コースを終える
成功するたびに「次の荷物」を選びます。8個配達したら「新しい配達コース」で別の比較問題に挑戦しましょう。「最高得点」は保存されたままです。
動かして配達
気球の荷物を3つのイラスト付き桟橋の間で動かします。桟橋をタップするか左右の矢印キーを使い、「配達」を選ぶかEnterを押します。荷物を桟橋へドラッグすることもできます。
小数第1位と第2位を比べる
0から1までの小数を比較します。0.4と0.40のように等しい表し方、小数第1位が同じ組、桁数が多いほうが小さい組も登場します。
同じ大きさの2つのモデル
「モデルを表示」で同じ大きさの10×10の方眼が2つ現れます。同じ1全体を表すので、色の付いた40個と38個をそのまま比較できます。間違えるとモデルが自動で開きます。
8個の荷物を配達
配達に成功すると100点に加え、現在の連続成功回数の10倍のボーナスが入ります。ボーナスは連続5回分が上限です。間違えると「連続成功」は0に戻り、同じ荷物で再挑戦できます。
新しい問題と最高得点の保存
「新しい配達コース」で得点をリセットして、新しい比較問題を選びます。「最高得点」と音の設定はこのブラウザーに保存されます。ブラウザーが許可すれば、静かな音楽が繰り返し流れます。
小数スカイ郵便は、空に浮かぶ郵便港を舞台にした小学4年生向けの小数比較ゲームです。気球が小数付きの荷物を運び、3つの桟橋が<、=、>を表します。荷物の値を目標と比べて行き先を決め、着地を見届けましょう。 たとえば荷物が0.4、目標が0.38なら「より大きい」の桟橋です。0.4 = 0.40で、100分の40は100分の38より大きいからです。荷物0.4、目標0.40なら「等しい」です。任意で表示できるモデルは、同じ1全体を100等分しています。背景の物体自体は数量を表しません。
桁数ではなく値を比べる
小数第1位と第2位までの数を混ぜることで、長い小数ほど大きいという思い込みを見直せます。等しい表し方で末尾の0の役割が見えます。
記号と量を結び付ける
荷物はいつも左の数、目標は右の数です。各桟橋には関係を表す記号と名前が表示されます。
同じ1全体を使う
同じ大きさの2つの方眼はどちらも100分割です。大きさの違う物体に惑わされず、色の付いた100分のいくつかを比べられます。
何度でも考え直せる
時間制限も残りライフもありません。間違えると説明とモデルが表示され、正しく配達するまで同じ荷物に取り組めます。
荷物と目標には0から1までの小数第1位または第2位の数が出ます。等しい小数、小数第1位が同じ数、そのほかの100分の1単位の比較を組み合わせます。どのコースにも等しい組と桁数の違う表し方が含まれます。
0.4は0.40と同じ値です。100分の40と100分の38を比べると40のほうが大きいので、0.4 > 0.38です。
荷物、記号、目標の順に読みます。荷物0.25、目標0.5なら、0.25 < 0.5なので「より小さい」へ運びます。
得点は減りませんが「連続成功」は0になります。荷物が桟橋の上空に戻り、2つのモデルが現れます。別の桟橋を選び、もう一度配達できます。
答えを文字で入力する必要はなく、時間制限もライフ制限もありません。桟橋のタップ、矢印キー、ドラッグで動かします。EnterかSpaceで配達し、成功したら「次の荷物」で進みます。
ブラウザーの保存領域が使える場合、「最高得点」と音の設定を端末内に保存します。「新しい配達コース」は「得点」「連続成功」「配達済み」をリセットして新しい比較問題を作ります。音楽プレーヤーは同じものを使い続けます。