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4ねんせいの算数

けたの多いかけ算とわり算をして、分数と小数をあつかって、角をはかろう。

レッスンをじゅんばんにやろう。1,000,000までの数からはじめて、さいごはひとりで問題をとけるようになる。おわるころには、1,000,000までの数をよんで、くらべて、四捨五入できる。そして、その大きい数のたし算とひき算ができる。4けたまでの数を1けたの数でかけ算できて、2けたの数どうしのかけ算もできる。あまりのあるわり算もできる。約数のペア、倍数、素数を見つけられる。等しい分数をつくって、分数をくらべて、帯分数のたし算とひき算ができて、分数に整数をかけられる。十分の一と百分の一を小数で書ける。単位をかえられて、分度器で角をはかれて、線と角で形を分けられる。

このレッスンのつかいかた

  • 「これをやる」のレッスンからはじめよう。なまえの下のぶんが、ひとりでできたら、つぎにすすもう。
  • はじめにゲームをしよう。それからクイズをしよう。10問中8問正解で合格。ワークシートは紙。答えは下にある。
  • ちょっとでいい。むずかしいレッスンは、ひとつ前を、もう一度あそぼう。
  • かけ算九九は、これからもれんしゅうしよう。面積のモデルには方眼紙をつかおう。等しい分数には分数テープをつかおう。角には、ほんものの分度器をつかおう。一つ一つのステップを書いて、自分でたしかめよう。

どのレッスンにもゲーム、クイズ、ワークシートがあります。

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1,000,000までの位

  1. 11,000,000までの数1,000,000までの数をよんで、書こう。
    • 352,408を三十五万二千四百八とよもう。
    • 数をふつうの数字、ことば、位を分けた形で書こう。
    • それぞれの位は、右の位の10倍だとせつめいしよう。
  2. 2大きい数をくらべてならべよう1,000,000までの大きい数をくらべて、じゅんばんにならべよう。
    • いちばん大きい位からくらべよう。
    • >、<、= をつかおう。
    • 4つの数を、小さいじゅんにならべよう。
  3. 3大きい数の四捨五入大きい数を、どの位でも四捨五入しよう。
    • 46,382を、いちばん近い千の位に四捨五入しよう。
    • いちばん近い一万の位に四捨五入しよう。
    • 四捨五入をつかって、見積もりをしよう。
  4. 4大きい数のたし算とひき算けたの多い大きい数を、筆算でたし算とひき算しよう。
    • 位をそろえて書こう。
    • いくつかの位でくり上がり、くり下がりをしよう。
    • 見積もりでたしかめよう。

けたの多いかけ算

  1. 510、100、1,000をかける10、100、1,000と、その倍数をかけよう。
    • 10ごとに、数字が1つ位をうごくのを見よう。
    • 7 × 300 = 2,100 を求めよう。
    • 40 × 60 = 2,400 を求めよう。
  2. 61けたの数をかける4けたまでの数に、1けたの数をかけよう。
    • 6 × 247 を、面積のモデルで求めよう。
    • 部分積をつかおう。
    • 部分積と筆算をむすびつけよう。
  3. 72けたの数どうしのかけ算2けたの数どうしをかけ算しよう。
    • 23 × 45 を、4つのますの面積のモデルで求めよう。
    • 4つの部分積をたそう。
    • 見積もりでたしかめよう。
  4. 8何倍「何倍」をつかって、くらべる問題をとこう。
    • 35 = 5 × 7 を、35は7の5倍だとよもう。
    • くらべるためのテープ図をかこう。
    • 「何倍」と「いくつ多い」を分けよう。
  5. 9けたの多いかけ算の文しょう題けたの多いかけ算の文しょう題をとこう。
    • かける数をえらぼう。
    • やり方をえらぼう。
    • 答えがもっともらしいか、たしかめよう。

あまりのあるわり算

  1. 10あまりのあるわり算わり算をして、あまりを求めよう。
    • 23を4ずつのグループにわけて、5 R3 を求めよう。
    • かけてから、あまりをたしてたしかめよう。
    • あまりは、わる数より小さいと知ろう。
  2. 11あまりをどうするか文しょう題で、あまりが何を表すか決めよう。
    • 一人に一つ席がいるときは、切り上げよう。
    • ぴったり埋まったグループだけ数えるときは、あまりをすてよう。
    • のこりを聞く問題では、あまりを答えにしよう。
  3. 12部分商でわる部分商をつかって、4けたまでの数を1けたの数でわろう。
    • 100や10のグループのような、やさしい倍数をひこう。
    • 部分商をたそう。
    • わり算に面積のモデルをつかおう。
  4. 13筆算のわり算筆算のわり算で、4けたまでの数を1けたの数で、位ごとにわろう。
    • わって、かけて、ひいて、おろそう。
    • 必要なときは、商に0を書こう。
    • かけ算でたしかめよう。

約数、倍数、きまり

  1. 14約数と約数のペア100までの数の、約数のペアをすべて見つけよう。
    • アレイで約数のペアを見つけよう。
    • 36の約数を、じゅんばんに書こう。
    • 全部見つけたときがわかるようにしよう。
  2. 15倍数数が、1けたの数の倍数かどうか言おう。
    • とびとびに数えて、倍数を書こう。
    • 2、3、5、9、10のわり切れるきまりをつかおう。
    • 約数と倍数をむすびつけよう。
  3. 16素数と合成数100までの数が、素数か合成数か言おう。
    • 素数の約数は、ちょうど2つだと知ろう。
    • 1は素数でも合成数でもないと知ろう。
    • 50までの素数を見つけよう。
  4. 17きまりからつくるパターンきまりからパターンをつくって、せつめいしよう。
    • 1からはじめて3をたし、パターンをつくろう。
    • 数が奇数、偶数、奇数とつづくのに気づこう。
    • 大きくなる形のパターンをつづけよう。

いくつかの段階の文しょう題

  1. 18いくつかの段階の文しょう題いくつかの段階がいる文しょう題をとこう。
    • 計算の前に、段階を計画しよう。
    • たす、ひく、かける、わるの4つをつかおう。
    • 見積もりで答えをたしかめよう。
  2. 19文しょう題の式いくつかの段階の問題を、文字が一つの式に書こう。
    • わからない数に文字をつかおう。
    • お話に 4 × 12 + 9 = n と書こう。
    • 解いて、段階をせつめいしよう。

等しい分数

  1. 20モデルで等しい分数モデルをつかって、等しい分数を見せよう。
    • 面積のモデルで 2/3 = 4/6 を見せよう。
    • 部分は小さくなるが、数は増えるのを見よう。
    • 数直線をつかおう。
  2. 21等しい分数をつくる上と下に同じ数をかけたり、同じ数でわったりして、等しい分数をつくろう。
    • 3/4 = (3 × 2)/(4 × 2) = 6/8 と書こう。
    • 8/12 を、いちばん簡単な形に書こう。
    • なぜ値が同じままか、せつめいしよう。
  3. 22分母がちがう分数をくらべる分子も分母もちがう2つの分数をくらべよう。
    • 同じ分母にしよう。
    • 同じ分子にしよう。
    • >、<、= をつかおう。
  4. 23めやすの分数分数を、めやすの分数 0、1/2、1 とくらべよう。
    • 分数が 1/2 より大きいか小さいか言おう。
    • 1/2 をつかって 3/8 と 4/7 をくらべよう。
    • 分数を 0、1/2、1 の近くに置こう。

分数のたし算、ひき算、かけ算

  1. 24分数のたし算とひき算分母が同じ分数を、たし算とひき算しよう。
    • 2/8 + 3/8 = 5/8 をたそう。
    • 3/8 = 1/8 + 2/8 のように、分数をたし算に分けよう。
    • モデルで分数をひこう。
  2. 25帯分数帯分数と、1より大きい分数を、行き来しよう。
    • 2 1/3 を 7/3 と書こう。
    • 11/4 を 2 3/4 と書こう。
    • 帯分数を数直線に置こう。
  3. 26帯分数のたし算とひき算分母が同じ帯分数を、たし算とひき算しよう。
    • 整数の部分と、分数の部分をたそう。
    • 部分が1より大きくなったら、くり上げよう。
    • ひくために、整数を1つかりよう。
  4. 27分数に整数をかける分数に整数をかけよう。
    • 3 × 2/5 を 2/5 + 2/5 + 2/5 = 6/5 と見よう。
    • 5/4 を 5 × 1/4 と見よう。
    • 4人がそれぞれピザの 3/8 を食べる、のような文しょう題をとこう。
  5. 28分数の文しょう題分数をたす、ひく、かける文しょう題をとこう。
    • お話のモデルをかこう。
    • 計算の種類をえらぼう。
    • つごうがよいときは、答えを帯分数で書こう。

小数

  1. 29十分の一と百分の一十分の一と百分の一を、小数で書こう。
    • 3/10 を 0.3、47/100 を 0.47 と書こう。
    • 100ますをぬろう。
    • 3/10 を 30/100 と書こう。
  2. 30数直線の上の小数小数を数直線の上に置こう。
    • 0から1までを、十分の一に分けよう。
    • 0.65 を 0.6 と 0.7 の間に置こう。
    • 1より大きい小数を置こう。
  3. 31小数をくらべる百分の一までの2つの小数をくらべよう。
    • 0.40 と書いて、0.4 と 0.38 をくらべよう。
    • >、<、= をつかおう。
    • くらべるのは、両方が同じ全体をさすときだけだと知ろう。
  4. 32十分の一と百分の一をたす十分の一の分数と、百分の一の分数をたそう。
    • 3/10 を 30/100 にかえよう。
    • 3/10 + 4/100 = 34/100 をたそう。
    • 答えを小数で書こう。

測定と単位のかえ方

  1. 33長さの単位をかえる大きい長さの単位を、小さい単位にかえよう。
    • 1フィート = 12インチ と 1ヤード = 3フィート をつかおう。
    • 1メートル = 100センチメートル と 1キロメートル = 1,000メートル をつかおう。
    • 単位をかえる表をつくろう。
  2. 34重さと容積の単位をかえるポンドをオンスに、リットルをミリリットルに、ほかの単位もかえよう。
    • 1ポンド = 16オンス をつかおう。
    • 1ガロン = 4クォート と 1リットル = 1,000ミリリットル をつかおう。
    • 1キログラム = 1,000グラム をつかおう。
  3. 35時間の単位をかえる時間を分に、分を秒にかえよう。
    • 1時間 = 60分 と 1分 = 60秒 をつかおう。
    • 時をまたぐ経過時間の問題をとこう。
    • 2時間15分のような、混ざった単位の問題をとこう。
  4. 36面積と周の長さの公式公式をつかって、長方形の面積と周の長さを求めよう。
    • A = l × w をつかおう。
    • P = 2 × l + 2 × w をつかおう。
    • 面積か周の長さから、ない辺を求めよう。
  5. 37分数の点グラフ2分の1、4分の1、8分の1の点グラフをつくって、問題をとこう。
    • いちばん近い 1/8 インチまではかろう。
    • はかった長さを点で書こう。
    • いちばん長いものと、いちばん短いものの差を求めよう。

線、角、形

  1. 38点、直線、半直線、角点、直線、線分、半直線、角をかいて、なまえを言おう。
    • 直線と、線分と、半直線を分けよう。
    • 直角、鋭角、鈍角のなまえを言おう。
    • 図の中から、それぞれを見つけよう。
  2. 39角をはかる分度器で角をはかって、かこう。
    • 一周は 360° だと知ろう。
    • 分度器をそろえて、正しい目もりをよもう。
    • きめられた大きさの角をかこう。
  3. 40角のたし算とひき算たし算かひき算で、わからない角を求めよう。
    • 角を2つの部分に分けよう。
    • 90° − 35° のように、ない部分を求めよう。
    • 角の文しょう題をとこう。
  4. 41平行な線と垂直な線平行な線と垂直な線を見つけよう。
    • 平行な線は、決して交わらないと知ろう。
    • 垂直な線は、直角で交わると知ろう。
    • 形と文字の中から見つけよう。
  5. 42三角形と四角形を分ける三角形と四角形を、線と角で分けよう。
    • 直角三角形を見つけよう。
    • 平行な辺と垂直な辺で、四角形を分けよう。
    • 台形、平行四辺形、ひし形のなまえを言おう。
  6. 43対称の線形の対称の線をかこう。
    • 形を折って、対称の線をためそう。
    • 対称の線が2本以上ある形を見つけよう。
    • 対称な図を完成させよう。

ふくしゅう、まぜた練習、チャレンジ

  1. 44かけ算とわり算のふくしゅうけたの多い数を、正確にかけ算とわり算しよう。
    • 自分のいちばんよいやり方で、かけ算とわり算をしよう。
    • あまりの意味を考えよう。
    • いくつかの段階の問題をとこう。
  2. 45分数と小数のふくしゅう分数と小数が混ざった問題をとこう。
    • 分数と小数をくらべよう。
    • 分数をたして、ひいて、かけよう。
    • 分数と小数を行き来しよう。
  3. 464ねんせいの算数チャレンジおもな部分をおおう、混ざった問題をやりとげよう。
    • 言われなくても、計算の種類をえらぼう。
    • それぞれのやり方をせつめいしよう。
    • もっとれんしゅうがいるところを見つけよう。
4ねんせいの算数