コース
4ねんせいのAI: データたんてい
データをあつめ、例にラベルをつけ、かんたんな分類器を学習させて、テストしよう。
レッスンをじゅんばんにやろう。おわるころには、データはあつめた事実だと言えて、表の行と列がよめる。特徴のなまえを言えて、それぞれの例に正しいラベルをつけられて、まちがったラベルを直せる。2つまたは3つのグループでモデルを学習させて、まだ見ていない絵の例でテストして、予想がいくつ正しいかかぞえて、失敗した予想を1つせつめいできる。データセットにいないグループを見つけて、データのバランスをとって、リサイクル分別器が正しいところとまちがうところを報告できる。
このレッスンのつかいかた
- 「これをやる」のレッスンからはじめよう。なまえの下のぶんが、ひとりでできたら、つぎにすすもう。
- はじめにゲームをしよう。それからクイズをしよう。10問中8問正解で合格。ワークシートは紙。答えは下にある。
- ちょっとでいい。むずかしいレッスンは、ひとつ前を、もう一度あそぼう。
- データノートをつけよう。分別器には、家のきれいな紙、プラスチック、金属を使おう。AIの道具は、先生か親とだけ使おう。人の写真は、ことわらずに撮らない。
どのレッスンにもゲーム、クイズ、ワークシートがあります。
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データってなに?
- 1データってなにデータはあつめた事実だと言おう。
- 天気のレポートとスポーツの得点の中に、データを見つけよう。
- だれがあつめて、なぜあつめるか言おう。
- 自分の一日について、事実を3つあつめよう。
- 2データの種類データを数、ことば、絵、音の種類に分けよう。
- 10このデータを、4つのグループに分けよう。
- カメラがあつめる種類を言おう。
- 温度計があつめる種類を言おう。
- 3表表の行と列をよもう。
- それぞれの行は、1つの例だと言おう。
- それぞれの列は、1つの特徴だと言おう。
- 表の中の値を見つけよう。
- 4データセットをつくろうペットについての小さな表で、データセットをつくろう。
- 3つの列をえらぼう。なまえ、種類、足の数。
- 行を10こ加えよう。
- すべてのますに書いてあるか、たしかめよう。
- 5データからの質問表を使って、データからの質問に答えよう。
- 「どのペットがいちばん多いか」と質問しよう。
- かぞえて答えを見つけよう。
- それのぼうグラフをつくろう。
データをあつめてラベルをつける
- 6特徴色や大きさのように、ものの特徴のなまえを言おう。
- 葉の特徴をリストにしよう。
- はかれる特徴を言おう。
- 2枚の葉を見わける特徴をえらぼう。
- 7ラベルそれぞれの例に正しいラベルをつけよう。
- ラベルは、AIに学んでほしい答えだと言おう。
- 20まいの絵にラベルをつけよう。
- 友だちがつけたラベルをたしかめよう。
- 8よいデータはっきりして正しい例が、なぜよいデータになるか言おう。
- はっきりした写真と、ぼやけた写真をくらべよう。
- 正しいラベルと、まちがったラベルをくらべよう。
- どちらのセットがAIをよりよく教えるか言おう。
- 9ごちゃごちゃなデータごちゃごちゃなデータのまちがったラベルを見つけて直そう。
- 空のます、書きまちがい、まちがったラベルを見つけよう。
- それぞれの問題を直そう。
- 直さないと、AIは何を学ぶか言おう。
- 10特徴をあつめよう10このものの特徴を、はかって記録してあつめよう。
- 長さと重さをはかろう。
- 色と形を記録しよう。
- それぞれの行にラベルを加えよう。
AIの学び方
- 11例で学習させようモデルは、ラベルのついた例から学習すると言おう。
- モデルとは何か言おう。
- 学習させるとは、例を見せることだと言おう。
- よい学習の例をえらぼう。
- 12分類器のしくみ分類器がどうラベルをえらぶか言おう。
- 分類器は、ものをグループに入れると言おう。
- 新しい絵を、自分の例とくらべるところを見よう。
- どのグループにいちばん近いか言おう。
- 13はじめてのモデルを学習させよう2つまたは3つのグループでモデルを学習させよう。
- 2つまたは3つのグループをえらぼう。
- それぞれに、少なくとも10この例を加えよう。
- 学習を押して、学ぶところを見よう。
- 14新しい例をテストしようまだ見ていない絵の例でモデルをテストしよう。
- モデルに新しい絵を見せよう。
- それぞれの予想を記録しよう。
- 一つ一つを、正しいかまちがいか印をつけよう。
- 15学習ラボ学習ラボで、モデルを学習させ、テストして、よくしよう。
- 自分のグループでモデルを学習させよう。
- テストして、まちがいを見つけよう。
- 例を加えて、もう一度テストしよう。
予想をする
- 16学習とテストなぜ新しい例でテストするか言おう。
- 古い絵でのテストと、新しい絵でのテストをくらべよう。
- 古い絵でのテストは、なぜ公平でないか言おう。
- テスト用のセットは、別に取っておこう。
- 17正しいとまちがい予想がいくつ正しいかかぞえよう。
- 正しい予想と、まちがった予想をかぞえよう。
- 得点を10こ中8こと書こう。
- 2つのモデルを、得点でくらべよう。
- 18どれくらい自信があるかモデルがどれくらい自信があるかよもう。
- 自信のバーをよもう。
- モデルが自信のない予想を見つけよう。
- 人がたしかめるべきときは、いつか言おう。
- 19なぜ失敗したか失敗した予想を1つせつめいしよう。
- モデルがまちがえた絵を見よう。
- 学習の例とくらべよう。
- 何がちがったか言おう。
- 20モデルをよくしよう例を加えてモデルをよくし、もう一度テストしよう。
- まちがえたものに似た例を加えよう。
- もう一度学習させよう。
- 新しい得点と、前の得点をくらべよう。
公平とかたより
- 21だれがいないかデータセットにいないグループを見つけよう。
- 小さい犬がいない、犬のデータセットを見よう。
- モデルが何をまちがえるか言おう。
- 別のデータセットで、いないグループを見つけよう。
- 22バランスのとれたデータ各グループの数が同じで、データがバランスよいか言おう。
- それぞれのグループの例をかぞえよう。
- かぞえた数のぼうグラフをつくろう。
- データセットがバランスよいか言おう。
- 23不公平な結果ないデータが、どう不公平な結果になるか言おう。
- 一つのグループにはよくできて、別のグループにはうまくいかないモデルを見よう。
- 問題をデータと結びつけよう。
- だれが困るか言おう。
- 24データセットを直そう例を加えてデータセットを直し、バランスをとろう。
- どの例を加えるか計画しよう。
- 加えて、もう一度学習させよう。
- それぞれのグループの得点がよくなったか、たしかめよう。
- 25みんなに公平公平でないAIで、だれが困るか言おう。
- 公平でないAIの短い話をよもう。
- だれがぬけていたか言おう。
- 公平にするためのルールを1つ書こう。
AI理科ラボ
- 26質問をしようAI分別器が答えられる質問をしよう。
- 分別の仕事をえらぼう。たとえばリサイクル。
- 質問を書こう。「これは紙、プラスチック、金属のどれ?」
- 分別器がどう役立つか言おう。
- 27データを計画しようどの例をあつめるか、データを計画しよう。
- グループをリストにしよう。
- それぞれのグループに、例をいくつにするか計画しよう。
- テスト用に取っておく例を計画しよう。
- 28分別器をつくろう紙、プラスチック、金属で、リサイクル分別器をつくって学習させよう。
- きれいなリサイクルの写真を撮ろう。
- 写真にラベルをつけよう。
- 分別器を学習させよう。
- 29むずかしいケースをテストしようむずかしいケースで分別器をテストしよう。
- くしゃくしゃの紙と、光るプラスチックをテストしよう。
- 結果を記録しよう。
- いちばんまちがえるものを見つけよう。
- 30リサイクル分別器の報告リサイクル分別器が正しいところとまちがうところを報告しよう。
- 自分の得点を見せよう。
- まちがいを1つ見せて、せつめいしよう。
- どうよくするか言おう。