コース
3ねんせいの算数
100までのかけ算とわり算をして、分数がわかって、めんせきとまわりのながさを求めよう。
レッスンをじゅんばんにやろう。いちばん近い数からはじめて、さいごはひとりで問題をとけるようになる。おわるころには、数をいちばん近い10か100にできて、1,000までのたし算とひき算ができる。100までのかけ算とわり算ができて、九九を知っていて、わからない数を見つけられる。2だんの文しょう題がとけて、計算のきまりを見つけられる。分数を数直線に置けて、同じ大きさをあらわす分数を見つけられて、分数をくらべられる。分までの時こくがよめて、すぎた時間がわかって、かさと重さがはかれて、目もりのある絵グラフ、目もりのあるぼうグラフ、てんの図がよめて、めんせきとまわりのながさが求められて、四角形を仲間わけできる。
このレッスンのつかいかた
- 「これをやる」のレッスンからはじめよう。なまえの下のぶんが、ひとりでできたら、つぎにすすもう。
- はじめにゲームをしよう。それからクイズをしよう。10問中8問正解で合格。ワークシートは紙。答えは下にある。
- ちょっとでいい。むずかしいレッスンは、ひとつ前を、もう一度あそぼう。
- かけ算の九九を、毎日数分れんしゅうしよう。分数は、紙の帯を折ろう。めんせきは、マス目の紙にかこう。時こくは、ほんもののとけいをつかおう。かさは、計量カップをつかおう。
どのレッスンにもゲーム、クイズ、ワークシートがあります。
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くらいといちばん近い数
- 110,000までの数10,000までの数をよんで、書いて、くらべよう。
- 千のくらい、百のくらい、十のくらい、一のくらいの数字を言おう。
- 4,372を4,000 + 300 + 70 + 2と書こう。
- >、<、= で数をくらべよう。
- 2いちばん近い10にしよう数をいちばん近い10にしよう。
- 数直線で、数がどの二つの十のあいだにあるか見つけよう。
- 47を50に、43を40にしよう。
- 一のくらいが5の数は上げよう。たとえば65を70にする。
- 3いちばん近い100にしよう数をいちばん近い100にしよう。
- 数がどの二つの百のあいだにあるか見つけよう。
- 十のくらいの数字を見て決めよう。
- 348を300に、362を400にしよう。
- 4たし算とひき算の見積もり先にいちばん近い数にして、答えを見積もろう。
- 412 + 289を、400 + 300 = 700と見積もろう。
- ひき算の差も、いちばん近い数にして見積もろう。
- 見積もりを使って、正確な答えを確かめよう。
1,000までのたし算とひき算
- 51,000までのたし算くり上がりのある3けたの数を、1,000までたそう。
- 百のくらい、十のくらい、一のくらいをそろえよう。
- 一と十をくり上げよう。たとえば358 + 276 = 634。
- 三つの数をたそう。
- 61,000までのひき算くり下がりのある3けたの数を、1,000までひこう。
- いるときは、十や百をくり下げよう。
- 742 − 368 = 374のような問題をとこう。
- 答えと、ひいた数をたして確かめよう。
- 70をまたぐひき算0のある数からひこう。たとえば500 − 237。
- 十のくらいの0をまたいで、くり下げよう。
- 403 − 168のような問題をとこう。
- たし上げるやり方も使おう。
- 8たし算とひき算の文しょう題1,000までの数で、たし算とひき算の文しょう題をとこう。
- 問題が何を聞いているか見つけよう。
- たすか、ひくかを選ぼう。
- 答えがおかしくないか確かめよう。
かけ算
- 9かけ算は同じ数のグループ同じ数のグループを、かけ算の式に書こう。
- 3こずつのグループが4つを、4 × 3と見よう。
- 同じ数を何度もたすことと、かけ算をつなげよう。
- かける数と、積のなまえを言おう。
- 10アレイとかけられる数の入れかえアレイを使って、3 × 5 = 5 × 3を示そう。
- アレイを、行 × 列と書こう。
- アレイを回して、かける順を入れかえても同じだと示そう。
- 九九のアレイをかこう。
- 112、5、10のかけ算2、5、10の九九を知ろう。
- とびながら数えて、積を求めよう。
- 5の段は、一のくらいが0か5だと見よう。
- 10の段は、一のくらいが0だと見よう。
- 120と1のかけ算どんな数も、0をかけると0、1をかけるとその数のままと知ろう。
- からのグループで、5 × 0 = 0をせつめいしよう。
- 一つのグループで、7 × 1 = 7をせつめいしよう。
- このきまりを、どんな数にも使おう。
- 133と4のかけ算3と4の九九を知ろう。
- 2の段に、もう一つのグループをたして、3の段を求めよう。
- 2の段を2倍して、4の段を求めよう。
- 3と4の文しょう題をとこう。
- 14分けてかけ算一つの九九を、二つのやさしい九九に分けよう。
- 7 × 6を、5 × 6 + 2 × 6として求めよう。
- アレイを二つの部分に分けよう。
- まだ知らない九九を、このやり方で求めよう。
- 156、7、8、9のかけ算6、7、8、9の九九を知ろう。
- 3の段を2倍して、6の段を求めよう。
- 4の段を2倍して、8の段を求めよう。
- 10の段から一つのグループをひいて、9の段を求めよう。
- 1610の倍数のかけ算1けたの数に、10、20、90までをかけよう。
- 4 × 30を、4 × 3個の十 = 12個の十 = 120として求めよう。
- 十進ブロックで示そう。
- 6 × 80のような問題をとこう。
わり算
- 17わり算は同じように分けることものを同じ数ずつ分けて、わり算の式を書こう。
- 12こを3人で分けると、一人4こになる。
- 12 ÷ 3 = 4と書こう。
- わられる数、わる数、商のなまえを言おう。
- 18わり算は同じ数のグループ同じ数のグループがいくつできるか求めよう。
- 20こから4こずつのグループを作ると、5グループになる。
- 同じ数を何度もひくやり方を使おう。
- 分ける問題と、グループを作る問題を見分けよう。
- 19かけ算とわり算の仲間かけ算の九九を使ってわろう。
- 4 × 6 = 24、6 × 4 = 24、24 ÷ 4 = 6、24 ÷ 6 = 4と書こう。
- 4かけるいくつが24かを考えて、わろう。
- 0と1でわって、0でわれないわけをせつめいしよう。
- 20わからない数を見つけようかけ算やわり算の式で、わからない数を見つけよう。
- 8 × □ = 48をとこう。
- □ ÷ 3 = 5をとこう。
- 56 ÷ □ = 7をとこう。
- 21100までのかけ算とわり算100までの数を、すばやくかけたりわったりしよう。
- 1けたどうしのかけ算の積を、すべて覚えよう。
- 知っている九九を使ってわろう。
- まだれんしゅうがいる九九を見つけよう。
- 22かけ算とわり算の文しょう題同じ数のグループ、アレイ、量の文しょう題をとこう。
- 話の絵かアレイをかこう。
- かけるか、わるかを選ぼう。
- わからない数に文字を使った式を書こう。
文しょう題ときまり
- 232だんの文しょう題二つの計算がいる、2だんの文しょう題をとこう。
- 1だんめにかくれている質問を見つけよう。
- 四つの計算のどれかを使おう。
- れい:8本入りのえんぴつが3箱。5本あげる。残りは何本?
- 24文字のある式わからない数に、文字を使おう。
- 話を、n × 4 = 28と書こう。
- 文字の数を求めよう。
- その数をもどして確かめよう。
- 25計算のきまり表の中の計算のきまりを見つけて、せつめいしよう。
- どんな数も4倍すると、偶数になると見よう。
- かけ算の表のきまりを見つけよう。
- きまりを、自分の言葉でせつめいしよう。
- 26答えはだいじょうぶ見積もりと暗算で、答えがだいじょうぶか確かめよう。
- とく前に見積もろう。
- 答えと見積もりをくらべよう。
- おかしい答えを見つけて、直そう。
分数
- 27単位分数全体の同じ一つの部分を、単位分数とよぼう。
- 全体を同じ部分に分けよう。
- 一つの部分を、1/2、1/3、1/4、1/6、1/8とよぼう。
- 部分の数が増えると、一つは小さくなると見よう。
- 28全体の分数絵から、3/4のような全体の分数をよぼう。
- 分子と分母をよもう。
- 3/4を、1/4が三つだと見よう。
- 形をぬって、分数を示そう。
- 29数直線の分数分数を数直線に置こう。
- 0から1までを、同じ部分に分けよう。
- 線に2/3の印をつけよう。
- 1より大きい分数も置こう。たとえば5/4。
- 30同じ大きさをあらわす分数同じ大きさをあらわす分数を見つけよう。
- 紙の帯で、1/2 = 2/4 = 4/8を示そう。
- 数直線で、同じ大きさをあらわす分数を見つけよう。
- 大きさが同じわけをせつめいしよう。
- 31整数を分数で書こう整数を分数で書こう。
- 3を3/1と書こう。
- 1を4/4や6/6と書こう。
- 分数の数直線で、整数を見つけよう。
- 32分数をくらべよう分子か分母が同じ二つの分数をくらべよう。
- 部分の数で、3/8と5/8をくらべよう。
- 部分の大きさで、2/3と2/6をくらべよう。
- >、<、= を使って、もけいでも確かめよう。
時こく、かさ、重さ
- 33分までの時こく分までの時こくをよんで、書こう。
- 分を5ずつ数えて、それから1ずつ数えよう。
- 3:47のような時こくをよもう。
- 針のとけいと、数字のとけいを合わせよう。
- 34すぎた時間すぎた時間を求めよう。
- 数直線で、始まりから終わりまでとぼう。
- 始まりの時こくと長さから、終わりの時こくを求めよう。
- 2:15から3:40のような問題をとこう。
- 35かさリットルで、かさを見積もって、はかろう。
- 1リットルがどれくらいか知ろう。
- はかる入れ物の目もりをよもう。
- 文しょう題で、リットルをたしたりひいたりしよう。
- 36重さグラムとキログラムで、重さを見積もって、はかろう。
- クリップは約1グラムだと知ろう。
- 教科書は約1キログラムだと知ろう。
- グラムとキログラムの文しょう題をとこう。
データとグラフ
- 37目もりのある絵グラフ一つの絵が二つ以上をあらわす、目もりのある絵グラフをよもう。
- きまりを使おう。たとえば星一つ = 5票。
- 半分の絵も数えよう。
- きまりのある絵グラフを作ろう。
- 38目もりのあるぼうグラフ目もりが2、5、または10のぼうグラフをよんで、作ろう。
- 二つの線のあいだで終わる棒をよもう。
- いくつ多いかを聞かれたら答えよう。
- 表からぼうグラフを作ろう。
- 39てんの図いちばん近い4分の1インチまではかって、てんの図に示そう。
- 2分の1と4分の1の目もりがあるものさしではかろう。
- はかった一つずつにXをつけよう。
- いちばん多いながさを見つけよう。
めんせきとまわりのながさ
- 40めんせきをわかろう単位正方形をかぞえて、めんせきを求めよう。
- めんせきは、形の中の広さだと言おう。
- すきまなく、単位正方形で形をおおおう。
- 平方センチメートルと平方インチを使おう。
- 41かけ算でめんせきたてと横をかけて、長方形のめんせきを求めよう。
- 正方形の行と、かけ算をつなげよう。
- 6 × 4の長方形のめんせきを求めよう。
- めんせきから、わからない辺を求めよう。
- 42組み合わさった長方形のめんせき形を長方形に分けて、めんせきをたそう。
- Lの形を、二つの長方形に分けよう。
- 二つのめんせきをたそう。
- 分け方をかえても、めんせきは同じだと示そう。
- 43まわりのながさ形のまわりのながさを求めよう。
- すべての辺のながさをたそう。
- まわりのながさから、わからない辺のながさを求めよう。
- めんせきとまわりのながさを見分けよう。
- 44めんせきは同じ、まわりのながさはちがうめんせきは同じで、まわりのながさはちがう長方形をかこう。
- めんせきが12の長方形を、すべてかこう。
- それぞれのまわりのながさを求めよう。
- まわりのながさは同じで、めんせきはちがう長方形を見つけよう。
形
- 45四角形辺と角で、四角形を仲間わけしよう。
- 正方形、長方形、ひし形のなまえを言おう。
- 正方形は、長方形でもあり、ひし形でもあると見よう。
- このどれでもない四角形をかこう。
- 46形を同じ部分に分けよう形を同じめんせきの部分に分けて、それぞれの部分を分数でよぼう。
- 長方形を、ちがう分け方で4つの同じ部分に分けよう。
- それぞれの部分を、全体の1/4とよぼう。
- 部分のめんせきが同じか確かめよう。
ふくしゅう、まぜた練習、チャレンジ
- 47かけ算とわり算のふくしゅうかぞえずに、100までのかけ算とわり算をしよう。
- まぜた九九に、すばやく答えよう。
- 式の中のわからない数を見つけよう。
- まぜた文しょう題をとこう。
- 48分数とはかり方のふくしゅう分数、時こく、めんせき、まわりのながさの、まぜた問題をとこう。
- 分数をくらべて、置こう。
- すぎた時間を求めよう。
- めんせきとまわりのながさを求めよう。
- 493ねんせいの算数チャレンジおもな単元をおおう、まぜた問題をやりきろう。
- 言われなくても、計算を選ぼう。
- 2だんの問題を、ひとりでとこう。
- まだれんしゅうがいるところを見つけよう。